ご利用について

ご利用料金

児童福祉法に定められた料金の1割をお支払いいただきます。毎月の負担上限については以下の表をご覧ください。

※以下は国が定める基準になります。お住いの地域によって異なる場合がございます。
※ご利用料金以外におやつ代 50円/日を頂戴しております。
※お支払い頂く金額はご支援内容により多少前後します。
※イベントなどで発生する参加費などにつきましては事前にご連絡致します。

区分 お支払料金
生活保護世帯月 0円
市町村民税非課税世帯月 0円
所得割課税額28万円未満 (世帯年収約900万円未満)月 4,600円
所得割課税額28万円以上 (世帯年収約900万円以上)月 37,200円

参考例)週2回(月8回)のご利用で負担上限額が4,600円の場合、
上限4,600円+おやつ代400円(50円×8日)=5,000円

よくあるご質問(FAQ)

Q. 児童発達支援と放課後等デイサービスの違いは何ですか?

A. 児童発達支援は未就学児(おおむね6歳まで)が対象、放課後等デイサービスは就学児(小学生〜高校生)が対象です。ファーストベースアカデミーはどちらにも対応しており、未就学から高校生まで一貫した学習特化型の発達支援を受けられます。

Q. 利用料金はいくらですか?無償化の対象になりますか?

A. 利用料の9割は自治体が負担し、ご家庭の負担は原則1割です。世帯所得に応じて月額の負担上限(0円・4,600円・37,200円)が定められており、多くのご家庭は月4,600円が上限です。満3歳になって最初の4月1日から3年間の児童発達支援は無償化の対象です(このほかおやつ代50円/日)。

Q. 利用には受給者証が必要ですか?取得方法も教えてください。

A. ご利用にはお住まいの自治体が発行する通所受給者証が必要です。お持ちでない場合も、市区町村の窓口や相談支援事業所への申請からサポートいたします。長岡京市・向日市・大山崎町など各自治体での取得方法もご案内しますので、お気軽にご相談ください。詳しくは受給者証の取得方法ガイドをご覧ください。

Q. 診断や障害者手帳がなくても(グレーゾーンでも)利用できますか?

A. はい。障害者手帳や確定診断がなくても、医師や専門家が発達支援の必要性を認め、受給者証が交付されればご利用いただけます。発達がゆっくりなグレーゾーンのお子さまも多く通われています。

Q. ADHD・自閉スペクトラム症(ASD)・学習障害(LD)・不登校でも通えますか?

A. はい。ADHD(注意欠如・多動症)、自閉スペクトラム症(ASD)、学習障害(LD)、グレーゾーン、不登校ぎみのお子さままで幅広く対応しています。学習特化型の少人数・個別支援で、一人ひとりの特性に合わせてサポートします。不登校のお子さまについては不登校のお子さまの居場所と学習支援もご覧ください。

Q. 向日市や大山崎町からも通えますか?送迎はありますか?

A. はい。長岡京市井ノ内(西向日駅すぐ)にあり、向日市・大山崎町・京都市西京区からも送迎で通っていただけます。送迎範囲はお気軽にご相談ください。

Q. 対象年齢は何歳から何歳までですか?

A. 未就学児(児童発達支援)から小学生・中学生・高校生(放課後等デイサービス)まで対応しています。就学前から高校卒業まで継続してご利用いただけます。

Q. 中学受験の勉強もみてもらえますか?

A. はい、ご相談いただけます。ファーストベースアカデミーは学習特化型の放課後等デイサービス・児童発達支援として、お子さま一人ひとりのペースに合わせた学習サポートを行っています。中学受験をお考えのご家庭には、提携している学習塾とセットで、二人三脚でフォローする体制を整えています。

役割としては、読み書き計算などの基礎学力づくりや学習習慣・生活習慣の定着は放課後等デイサービスで丁寧に積み重ね、受験に向けた応用問題や発展的な学習は提携塾でサポートします。お子さまの発達の特性に配慮しながら、「できた!」を土台に一歩ずつ受験力を伸ばしていけるよう、両者がしっかり連携して見守ります。

まずはお子さまの今の様子やご家庭のご希望をお聞かせください。無理のない進め方を一緒に考えてまいります。詳しくは中学受験サポートのご案内をご覧ください。

そのほかのご質問・見学/体験のご予約はお電話(075-950-3748/受付 平日10:00〜18:00)またはお問い合わせフォームからお気軽にどうぞ。